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定期預金の満期を迎えたら

満期.jpgのサムネイル画像満期を迎えるということは、銀行と約束した期間が過ぎたという事です。
銀行に貸していたお金が手元に戻ってきます。


"満期のお知らせ"というのが、お手紙はがきで銀行から届きます。


もちろん、今まで銀行にお金を貸していた分の利息(金利)が上乗せされて帰ってきますので、
元本(預け入れをしたお金)よりも、金額が増えています。


満期が過ぎたあとの資金をどうするかは、預金者が3つの内から選択できます。


 今まで預けていた、元金(もともと預けていた金額)とそれに上乗せされられた金利をあわせて
  もう一度満期をきめて定期を組みなおす。
  これを【元利自動契約】といいます。


 この場合は、はじめ預け入れるときに自動更新を設定をします。
  上乗せさせられた金利の分のみを、普通預金口座に入れて元金のみを
  もう一度、満期をきめて定期を組みなおす。
  これを【元金自動継続】といいます。


 元金&金利共に普通口座に送金する。
  これを【自動解約受取】といいます。


1 は、まだ暫く使う予定でなく元金・金利あわせて、
  より資産を増やしたいと考えている方におすすめです。


2 は金利は手元に引き出したいけれど、元金は引き続き運用したい


3 はもともと満期時期に資金を使う予定があったから全額引き出したい。
  または、満期を迎えて、また新たなキャンペーン金利に申し込むことも可能です。


定期預金って途中で解約はできるの?<< ・ >>ネット銀行で少額から始めたい


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