家計の見直しをしてみよう

住宅ローンを見直す

住宅ローンの返済額は家計の大部分を占めているんではないでしょうか。


家.jpg住宅ローンを組むと、現役時代、人によっては定年後も返済が発生してしまいます。


だからこそ、この多額の借金の返済負担を少しでも軽減させるには
住宅ローンを組んだ後も放ったらかしにせず
ライフステージに合わせた見直しが必要です。


一般的な軽減策は「繰り上げ返済」で、毎月の返済額にプラスして
まとまった額を、一部を返済に充てます。


そうする事で、借り入れ元金を減らして利息を軽減し、完済時期を短縮したり
総返済額を減らすことができます。


高金利で組んでしまった場合や、長期ローンで組んだ方は早めに行うほどお得です。
 

早く繰り上げ返済をしたいからといって無理をするのはやめましょう。


すぐには使わない、余剰資金を利用して行うのがベストです。


だけどいくら節約して頑張ったりしても、その余剰資金を作るのが結構大変なんですよね・・・。


しかし、住宅ローンを組んでいる時こそ、この余剰資金を生み出しやすいんです!


何処からこの余剰資金を生み出すのかというと、なんと【生命保険】の見直しから!


皆さんが生命保険に加入する目的は、一家の大黒柱に万が一のことがあった際に
残された家族の生活の保障を考えて加入されると思うのですが、この保障内容は


>笑う家族.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像・住居費   ・生活費   ・教育費


上記の3つなんですね。


ローンを組んでいる方はこの3つの内の 【住居費】に注目してみてください。


住宅ローンを組む時には大抵の金融機関で、団信に加入することが必須となっています。


この団信とは、債務者に万が一のことがあった際に
団信保険会社が債務者に代わって残高の支払いをしてくれます。


団信保険会社が残高の支払いをしてくれる事で、ローンの支払いは無くなり住居費の心配は無くなりますので
この【住居費】は保障対象から除外されます。


生活費の中では、この住居費の割合が比較的大きく占めているので
この部分を減らすと、残された家族の生活の必要保障内容は


>・生活費 ・教育費 の2つになりますので保障額をグンと減らす事ができます。


必要保障額が減ることによって、保険料も減らせますので
この大きなチャンスを生かし、
余裕資金を作って繰上げ返済をしましょう!


しかし保険の事は難しいし、見直しとなると更なる知識が必要・・・。


いろんな保険会社のHPを見てみても、どこも似た寄った商品に見えてきて
専門用語が沢山でわかりづらい・・・・


そこで保険の選びや見直しを、プロ(ファイナンシャル・プランナー 以下FP)
にお任せで出来ちゃう方法をお教えします。


プロにお任せするんだから料金が発生してくるんでしょう?


いいえ、無料で相談できます! しかも、しつこい勧誘は会社で禁じられていますので
勧誘に弱い方にも安心してご利用できます。


この勧誘禁止のシステムの事を『イエローカード制』といい、


担当のFPよりしつこい勧誘があった場合、「イエローカードメール」からお知らせすると
そのFPは何らかの処分を受けることになります。

 
◆安心しておススメできるファイナンシャル・プランナーの相談窓口・保険マンモス 無料保険相談


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