家計の見直しをしてみよう

住宅ローン借り換え

また「繰り上げ返済」とは別の方法で、住宅ローンの「借り換え」で金利の節約が出来る
方法もあるので検討してみましょう。


住宅ローンの金利は日々変わっています。
(住宅ローンには変動金利型固定金利型などがあります。)


高い金利で組んだ人は、低い金利で借り換えることで毎月の返済額の軽減のみならず
総返済額の軽減ができます。数百万も軽減するケースもあります。


それに浮いた金利の分で繰り上げ返済ができたら、
ハイスピードでローン残高が減っていくので嬉しいですね。


しかし、住宅ローンの借り換えには現在借りているローンを全額返済し
返済した額を、新たにローンを組み直すので意外とお金がかかり、審査も必要になります。


以下の3つのポイントに当てはまるなら、借り換えを積極的に考えてみましょう。


*ローン残高が1000万円以上ある


*現在のローンと借り換え後の金利差が1%以上ある


*返済期間の残りが10年以上ある


借り換え.jpg

借り換えにかかる費用

借り換えにかかる費用は当初ローンを組んだ時と同じくらい、またはそれ以上の費用がかかります。


・印紙税代  ・事務手数料  ・保証料  ・団体信用保険料 


・抵当権登録費用  ・抵当権抹消費用


また、前借入先に一括で返済してしまいますので、 ・一括返済手数料も必要です。


だいたい諸費用だけで 30年返済では 80万円、 20年返済では 50万円がかかります。


そんな数十万もかかるなんて、いくら数百万浮いたとしても
そんな大金用意できない!!!


その内の大部分を占めているのが 《保証料》です。


借入額3000万円、返済期間35年の場合 約60万円の保証料がかかります。


保証人を2人立てる事ができれば、この保証料は必要ありません。


しかし、保証人を立てることが難しい場合は、保証料なしの銀行がありますので
そちらを利用すると保証料の部分を抑えられるので、少ない資金で借り換えが出来ます。


など借り換えたい気持ちはあるんだけれど、借り換えにかかる資金の調達ができない
方はこのような銀行をチョイスしてみてはいかがでしょう。


住宅ローン2.jpg保証料がいらない住宅ローンを取り扱っている大手銀行。


・ SBI住宅ローン


・ ソニー銀行


・ GEコンファーマー ファイナンス


この他にも、諸費用も含めて融資してくれる銀行もあります。


諸費用を上積みして借り入れるので。融資額が増えてしまいますが、それでも
借り換え効果があるなら、前向きに考慮してみましょう。


また、当初ローンを組んだ時に、保証金を一括で払っていた場合は
保証していた期間が計算されて戻ってきます


このお金を借り換え費用にあてれると安く借り換えができますね。


ゼロ金利が解除されたとはいえ、まだまだ低金利ですので
借り換えを考えている方は、このチャンスを逃さないでいただきたいですね。


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