銀行の選びかた

近代的な銀行の選び方

郵便.jpg今までは定期などで、なんとなく預けるなら
「ゆうちょ銀行」みんな預けているから・・・と選んでいる方も多いと思います。


その理由の一つとして郵政民営化前までは、
郵便貯金法第3条で預入された貯金の資金は日本政府によって保証されていました。


政府の保証があるので皆さん信頼してお金を預けていました。


しかし、近年郵政民営化にともなって
定期性の郵便貯を除いて普通郵便貯金・通常貯蓄郵便貯金は
株式会社ゆうちょ銀行へ承継され、政府保証がなくなりました。


だからと言って全く保証が無くなるわけではありません。


他の金融機関同様、預金保険制度によって守られており
定期性の郵便貯金は今まで通り、政府保証が受けれられます。


政府保証が受けられる定期性の郵便貯金は以下のとおりです。


・定期[定額]郵便貯金


・積立[住宅・教育含む]郵便貯金


しかし、ゆうちょの運用元は日本国。


運用は国だから安心・・・とあぐらをかいてはいられません。


その日本国は今や借金まみれ。


みなさんの預金額は赤字国債にあてられます。


しかも、みなさんの大事なお金で民主党の指示により
今現在、大変重い経済状況のアメリカの国債を大量に購入しています。


財政赤字6500兆円。それをみなさんの大事なお金で投資しているんです。


ちょっと不安な預金先ですね。


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