定期預金以外の資産運用

生命保険の積立と銀行の定期預金との違い

保険.jpg皆さんが定期預金や、その他の資産運用法を含む資産運用をしようと考える目的は、少しでも資産を増やし、


今後の生活の事を考えて・・・


老後の生活資金の足しになれば・・・・


と思っていることと思います。


今までは普通預金にくらべて、定期預金のメリットをたくさん紹介してきましたが、
正直いま現在の金利は、ネット銀行の金利が高いといっても
日本の定期預金の金利はとても低いです・・・


定期と似た特徴を持つ生命保険積立保険個人年金の貯蓄型の保険のほうが、金利が高いんです。


しかも生命保険つきの商品を選んだ場合、
もしもの時にも備えつつ貯蓄もできますのでお得!


銀行での定期預金の場合では、自分の口座へ入金をして預ける事になるので、
年利をもらったら満期の期日ごとに、貰った利息の中から20%の税金が引かれます。


ところが生命保険の運用益での利息は課税対象外です。


そのうえ生命保険料控除といって年末調整で、
積み立てた保険料の控除が受けられ、保険会社に年額10万支払ったとすれば、


所得税10%・住民税10%の控除が受けられますので減税が受けられ、
結果的に銀行に預けるよりも利回りが良くなったりします。


【関連記事】
・定期預金とは何?
・定期以外には何がある?


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