定期預金以外の資産運用

記録的円高の中での外貨投資

外貨投資とは円以外の米国や、ニュージーランド・オーストラリアなどの通貨に換金し
預金や外国の株・為替などの取引を指します。


円高.jpg円高で買って、円安で売ります。


なんていっても、日本の低金利の何十倍の金利が設定されているのが大きな魅力です。

預金での話の場合、日本の定期預金は元本保証があり
元本割れをおこすことが無いので安心ですが、


外貨預金では、どうしても為替動向に左右されるので元本割れをおこす事があります。


日本がリーマンショックを乗り越えて、国内の景気は回復の光が見えてきた頃、
2011年の東日本大震災でまた振り出しに戻されました。


為替状況も、東日本大震災で大きく円安に振れましたがその後すぐに円高へ。


日本銀行が目指す「インフレ目標」。


1%の物価上昇が見通せるまで、事実上「ゼロ金利」を続けると宣言しているかぎり
もう暫くは低金利が続きそうです。


しかし歴史的円高で、どの国へ外貨投資しても儲かるんじゃないかと思われるでしょうが、
ちょっと待ってください。


いくら円高だからといって、米ドルやユーロドルへの外貨投資は
もう少し見送ったほうが良いかもしれません。


欧州危機の収束のめどはまだ見えないので、今後、今以上に円高に振れる可能性が
高いです。


でもこの歴史的円高のチャンスをどうにか生かせないか。


多くの先進国通貨の金利が下がる中、豪ドルだけは高水準を保っています。


現在オーストラリアでは資源輸出が好調で、
好景気が続いており暫くは、高金利の維持が期待されます。


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