定期預金以外の資産運用

定期預金と同じ安全性で資産運用

定期預金と安全性が似ている投資方法が他にもあります。


政府.jpg個人向け国債と投資信託の一種MMFというのがあります。


定期預金は銀行にお金を預けるのに対し、
個人向け国債は販売先は銀行・郵便局や証券会社ですが


投資したお金は国債の販売元である国に届きます。


国に貸した資金の返済日を決めて、元本と利息は国が責任持って支払います。


大体の仕組みは定期預金と仕組みは似ており、
個人向け国債の預け入れ期間は3年(固定)・5年(固定)・10年(変動)の3つから選ぶことが出来、
どの種類も半年ごとに利子を受け取れます。


またMMFというのは、Money Management Fund(マネー・マネジメント・ファンド)の略で、
公社債や短期金融資産で運用される投資信託です。


投資信託なので元本保証はありません。


しかし、国債や短期金融資産に投資先が限られていますので
安全性はとても高いです。


1円単位で購入でき、解約できます。


毎日収益が加算され、月の終わりにまとめて再投資されるので複利と同じ
仕組みでお得ですね。


30日以上経てば、手数料無料で引き出せますが30日未満では規定の手数料が引かれます。


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