老後は年金があるから大丈夫?

国民年金と厚生年金・共済年金はどう違う?

20歳以上の国民は国民年金の加入が義務付けられて、保険料を納めなければなりません。


サラリーマン.jpgこれが公的年金支給時の基礎年金にあたります。


厚生年金の保険料は給与に基づき計算され、会社と折半で支払い、
保険料の一部が上記の国民年金へ拠出されます。


公的年金支給が開始されたら、
国民年金の基礎部分に加え厚生年金が上積みされますので、二階建てになり、より多くの支給額になります。


また、退職により厚生年金の加入を外れたら国民年金のみになり、復職されたら
再度、厚生年金に加入します。


公務員や教員は共済年金に加入します。
保険料率は共済によって異なり、


こちらも厚生年金同様国民年金の基礎部分に加え
共済年金が加わりますので二階建てになり一階建てのみよりも多くの給付金が支給されます。


年金に加入してからの通算記録は消えることはありませんので、
算での加入期間・納めてきた保険料・保険の種類を考慮して計算され
受給年齢になったら支給されます。


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