老後は年金があるから大丈夫?

日本国の年金積立金が底をつく!

皆さんが受け取る年金は、厚生労働省が所管する年金積立残高の内から支払われます。


年金危機.jpg2007年から団魂の世代(昭和21年?29年の間に生まれた世代の方の事)の方への年金受給が開始され、
その頃から年金積立残高が大きく目減りしています。


翌年2008年にはリーマンショックが起き、2011年には東日本大震災による震災復興のため
第一次予算3兆円を年金積立残高から取り崩しました。


2022年には団塊の世代の方たちが後期高齢者となり現役世代の負担は更に増えます。


現在は高齢者1人現役世代者3人で支えているのが、
2025年には高齢者1人に対し、現役世代者1.8人で支えなくてはなりません。


少子高齢で益々現役世代者も減り、事実上破綻を意味しています。


現在、年金給付水準の引き下げと保険料アップで食い繋いでますが
このスペースでの取り崩しが続くと、2030年には年金積立金は枯渇し、年金財政の崩壊を迎えると言われています。


このような世論の中では、公的年金だけに頼って安定した老後の暮らしが送れるとは
到底思えません。


出来れば今手元にある余裕資金を、少しでも運用に回して公的年金だけでは
足りない分の補完ができたらいいですね。


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